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A LONG VACATION 大滝詠一

担当 : 津田お薦めTOPへ戻る

A LONG VACATION 大滝詠一

こんなに良い曲が詰まったアルバムも珍しいと思います。

高校生の頃、大滝詠一や甲斐バンドなどが大好きな友人・本多君の家で死ぬほど聴かされました。本多君は少数のアルバムをエンドレスでかけるから頭にこびりつくんです。 ある意味洗脳です。

私が一番好きなのは『さらばシベリア鉄道』です。大滝詠一というと夏。でもなぜかシベリア。この曲の私のイメージは、オープニングの汽笛音から広がるロシア草原、東から西へ向かって、蒸気をあげて疾走しているSLなんですよね。

余談ですが、夏らしいこのアルバムを聴いていた当時の仲間で海に行こうという事になり、なぜか神津島行きの船に乗りました。神津島とカナリア諸島じゃ全然違うよなぁ・・・・・。

ジャケットのイラストも素晴らしいですね。

大瀧 詠一(おおたき えいいち、本名:大瀧 榮一、1948年7月28日 – )は、シンガーソングライター・作曲家・アレンジャー・音楽プロデューサー・レコードレーベルのオーナー・ラジオDJ・レコーディングエンジニア・マスタリングエンジニア・著述家、元Oo Records(現在は会社自体がない)取締役など、多くの顔を持つミュージシャン。

岩手県江刺郡梁川村(江刺市を経て、現・奥州市)生まれ。母親は教師。血液型はAB型。花巻北高校→釜石南高校(現・釜石高校)卒業、早稲田大学第二文学部中退。 一般には歌手として1973年ごろから用いられてきた表記大滝詠一で知られている。代表曲に、『幸せな結末』、『夢で逢えたら』、『A面で恋をして』など。

A LONG VACATION(ア・ロング・バケイション)は1981年3月21日にリリースされた。発売から30年近く経過しているにもかかわらず、現在でもなお「君は天然色」や「スピーチ・バルーン」、「恋するカレン」などはCMタイアップがついたり、多くのアーティストがカヴァー・ヴァージョンを発表することがあったりと名実ともに『名盤』と呼ばれているアルバムである。全楽曲の作詞は大滝本人による「Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語」を除いて松本隆が担当している。

ウィキペディア(Wikipedia)


さらばシベリア鉄道


恋するカレン


カナリア諸島にて


君は天然色

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