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Taste of You テイ・トウワ

担当 : 宮崎お薦めTOPへ戻る

Taste of You feat.Taprikk Sweezee:TEI TOWA

テイ・トウワの4年ぶりのアルバムに収録。

初期の頃に比べてすっかり落ち着いた感がある作品だけど、
CMでもよく流れてた「Taste of You」がすばらしくカッコイイのでお勧め。


「Taste of You」


テイ・トウワ(TOWA TEI)は日本のDJ、音楽プロデューサー、アーティストである。”Sweet Robots Against The Machine”名義での活動もある。

16歳頃よりデモテープ作りを始め(初めて購入したシンセサイザーはコルグのMS-10である)、武蔵野美術短期大学在学時から坂本龍一のFMラジオ番組『サウンドストリート』でデモテープが発表された。坂本は後に、「テクニックはないけれどもセンスが異常に良くて他を圧倒していた」と当時を振り返って述べている。

1987年、グラフィックデザインを学ぶため渡米。1990年、米国のハウスバンド、ディー・ライト(Deee-Lite)のメンバーとして米エレクトラ・レコードよりデビュー(当時の名称はJungle DJ Towa-Towa)。「グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート」(Groove Is In The Heart)はイギリス/オーストラリアで1位、米ビルボードポップチャート4位を獲得した。 1994年より活動の拠点を日本に移し、1stアルバム『FUTURE LISTENING!』でソロデビュー。

2009年、4年ぶりのオリジナルアルバム『BIG FUN』、初の単行本『BOOK FUN』、国内アイウェアブランドLess Than Humanとのコラボ・サングラスをリリース。TERIYAKI BOYZのアルバム『SERIOUS JAPANESE』に楽曲「AFTER 5 (A.M.)」を提供した。 プロデューサーとしては、ダウンタウンの『Geisha Girls』(坂本龍一との共同プロデュース)や今田耕司の『KOJI-1200』、『KOJI-12000』などを手がけ、またDTMシンガーソングライターのAYUSE KOZUEのクリエイティヴ・ディレクターとしても活動している。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)

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