スタッフのお薦め

ピェンロー

担当 : 上澤お薦めTOPへ戻る

「また食べたくなる」不思議な鍋料理がピェンロー。

ご存知の方も多いかもしれませんが、味わい深いイラストレーションが何ともいえない味のある、多方面でご活躍の妹尾 河童氏ご推奨のお鍋です。

冬の白菜の真価を問うなら、迷わずこの一品。


作り方は簡単です。

白菜、鶏もも、豚バラ、干ししいたけ、春雨、ごま油、おいしい塩に一味だけ。
氏は「べったら漬け」を合間合間につまむとベストマッチだとおっしゃっています。
味付けは、自分でやるスタイルなのですが、とにかく美味しい。

私の周りでは、凄まじい勢いで“ピェンロー人”が増殖中。
ぜひお試しください。
作り方はネットでもたくさん出ています。あれこれ工夫したくなりますが、できるだけ基本に忠実に。

妹尾 河童(せのお かっぱ、本名同じ{旧名:妹尾 肇「せのお はじめ」}、1930年(昭和5年)6月23日 – )は、兵庫県神戸市長田区生まれのグラフィックデザイナー・舞台美術家・エッセイスト・小説家。

エッセイ『河童が覗いた』シリーズで発表されるその緻密な手書きイラストレーションには定評がある。モデルガンのコレクターであり、52年規制に伴う規制強化論に対しモデルガン愛好家協会の会長として戦い抜いたことでも知られる。

フジテレビ美術部に22年間在籍し、ミュージックフェアのセット美術で第1回伊藤熹朔賞テレビ部門を受賞。このほか、夜のヒットスタジオにも美術スタッフとして名を連ねていた。

なお、「河童」はデビュー当時のあだ名であり本名は「肇(はじめ)」であったが、それが本名以上に浸透してしまったため1970年(昭和45年)に家庭裁判所の承認を取り付けて改名。それ以降は「河童」が(戸籍上も)本名である。

自身の少年時代を描いた著書『少年H』は上下巻を合わせて300万部以上の大ベストセラーになった。

だが、『少年H』は、講談社から刊行された『昭和二万日の記録』を引き写したうえで、エピソードをはめ込んだだけだとして、山中恒等から厳しい批判を浴びた。山中の著書『間違いだらけの少年H 銃後生活史の研究と手引き』では、『少年H』の内容について、その原典と引用を克明に記し詳細な批判を記述している。なお妹尾は『少年H』について、「見た事、聞いた事以外は書かなかった」と公言していたが、批判についての反論はなく、『少年H』の版を重ねつづけた。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)



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