
エア・サプライ Air Supply
中学生から高校生にかけて良く聴いていました。
そうしたら偶然、高1の時の友人の鈴木君も好きだったので盛り上がりました。
私はエア・サプライとかクリストファー・クロスとか爽やか系が好きなのです。
湿気の多い暑苦しい日本の夏とは違う、カラッと晴れ渡ったオーストラリアサウンドと澄み切った綺麗な声のボーカルが良かったですね。特に好きなのは『ロスト・イン・ラブ』『シーサイド・ラブ』『渚の誓い』。『渚の誓い』は今も恐らくピアノで練習しましたから、今もイントロなら弾けますよ。
でも、気球やヨットのアルバムジャケットはレコード会社の戦略が出過ぎていて少し違うでしょう。本人達の顔を見ると全然似合っていないと思いますね。
エア・サプライ(Air Supply)はオーストラリアはメルボルン出身のバンド。
非常に伸びのあるハイトーンボイスとドラマチックなバラードで1980年代に数々のヒットを放つ。 オーストラリアでいくつかのヒットを出した後、世界進出する。1980年に「ロスト・イン・ラブ」が大ヒット。その後も「シーサイド・ラブ」(原題:The One That You Love)、「さよならロンリー・ラブ」(原題:Even the Nights Are Better)、「渚の誓い」(原題:Making Love Out of Nothing at All)といったヒット曲を連発した。
日本でも当時流行したAORブームの波に乗り、さわやかでロマンチックな夏の海の代名詞的なイメージで非常に高い人気を博した。
アルバム「ロスト・イン・ラヴ」から ロスト・イン・ラヴ、オール・アウト・オブ・ラヴ
オール・アウト・オブ・ラヴ http://www.youtube.com/watch?v=nOQs1SeOUN0
アルバム「シーサイド・ラヴ」から
曲:シーサイド・ラヴ http://www.youtube.com/watch?v=HCc-PMPCPdk
アルバム「ナウ・アンド・フォーエヴァー」から さよならロンリー・ラヴ
渚の誓い Making Love Out of Nothing at All