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スタンド・バイ・ミー

担当 : 津田お薦めTOPへ戻る

スタンド・バイ・ミー

アメリカオレゴン州に住む12才の少年4人のひと夏の冒険を描いた映画。ちなみに主人公の大人役は『アメリカン・グラフィティ』のリチャード・ドレイファスがやっています。

夏休みのある日、森の奥に死体があるという噂を聞きつけて、同級生4人で探し行こうと盛り上がります。でも車もお金も無く、線路を歩いて30km先の森まで行くことになったのです。

こういう話は、男性なら特に誰でも小さい頃に経験ありませんか。自転車に乗って意味なく遠くまで探検に出かけたり、近所の変人と呼ばれている人(失礼。深い意味はありません)をみんなで見に行ったり、秘密基地を作ったり、毎日毎日が楽しくてしょうがないんですよね。一生で一番大事な時なんです。

だから私の中では懐かしき時代を映し出した『トムソーヤーの冒険』や『アメリカン・グラフィティ』と通じるものがあるのです。

リバー・フェニックスがみずみずしい演技で良かった。この作品で一躍有名になって、その後『旅立ちの時』『マイ・プライベート・アイダホ』でスターの道を駆け上がっていたのですが、残念な事に23才で亡くなってしまいました。

ベン・E・キングの歌(下のユーチューブ)も映画とマッチしていて良かった。

『スタンド・バイ・ミー』(Stand by Me)は1986年公開のアメリカ映画。

1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む、それぞれ心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている(原作ではキャッスルロックはメイン州に存在する)。

原作はスティーヴン・キングの中篇集『恐怖の四季』の中に収められた秋の物語「THE BODY」(直訳で「死体」)である。 アカデミー脚色賞にノミネート。ゴールデングローブ賞を受賞した。また、ベン・E・キングが歌う同名の主題歌もリバイバルヒットした。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)

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