スタッフのお薦め

アンジェリーナ 佐野元春

担当 : 津田お薦めTOPへ戻る

アンジェリーナ 佐野元春

佐野元春を聴くようになったきっかけは、高校生の頃小林君に薦められたから。飛行機離陸音で始まる『アンジェリーナ』やニューヨークの街中のタクシー音の『サムデイ』など、都会的なイメージと独特な日本語を重ね合わせたロックは当時とても斬新でした。クラスの女の子もずいぶん騒いでいましたね。間違いなく新しいジャンルを切り開いたミュージシャンでしょう。

でもその後出た『ヴィジターズ』は時代を先取りしすぎたというか、ニューヨーク最先端みたいな感じで、個人的にはあまり好みではなく聴きませんでした。『ヤングブラッズ』もスタイルカウンシルの『Shout to the Top』にそっくりだったし。

その後出た『約束の橋』は良かった。いまユーチューブで『約束の橋』を見たんですけど曲もPVえらい格好いい。ロンドンの雰囲気と曲が合っています。

佐野元春は日本語と英語が交ざったようなあの話し方もかっこよさの秘密でしょうね。でもこの前、ダウンタウンのテレビに出ていたけど、何だかとぼけた感じのオッサンになっていました。


佐野 元春 (さの もとはる、1956年3月13日 – )は、日本のロックミュージシャン・ギタリスト・作詞家・作曲家・音楽プロデューサー・ラジオDJ・詩人。

1980年にエピック・ソニーレコードよりシングル曲「アンジェリーナ」でメジャーデビュー。 詩人としてのメッセージを内包した歌詞、多様なリズムとアレンジ、ラップやスポークン・ワードなどの新しい手法を実践し、さまざまなジャンルの音楽を折衷させたロック、ポップ・ソングを発表している。現在は独立系レーベル「デイジーミュージック」を主催し、インターネットを通じた音楽活動などでも先駆的な試みを続けている。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)

アンジェリーナ 佐野元春


アンジェリーナ


サムデイ


約束の橋 PV ロンドン

トップページに戻る