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ドント・クライ エイジア

担当 : 津田お薦めTOPへ戻る

ドント・クライ エイジア

大ヒットした詠時感-時へのロマンに続く2作目のアルバム「アルファ」。1曲目のドント・クライ、2曲目の嘘りの微笑みがお薦めです。しかしエイジアのアルバムってイラストのセンスが無いなぁと感じたのは私だけでしょうか。

エイジアは1982年デビュー。メンバー全員が、既に世界的なキャリア/知名度を得ていたミュージシャンであったため、デビューの時点からスーパーグループとして注目された。

「プログレッシヴ・ロックのエッセンスをポップスとして鏤めた3分半の楽曲」というスタイルを確立し、そのスタイルにそってリリースされたファースト・アルバム『Asia(詠時感?時へのロマン)』は数ヶ月後には全米NO.1を9週連続キープ、全世界で1500万枚のセールスを達成。
同アルバムからシングルカットされた『Heat Of the Moment』は全米ロックチャート1位、全米ポップチャートでも4位となり、商業的にも成功を納めている。

アルバムデビューの時点のメンバーは、ジョン・ウェットン(vo.b/元キング・クリムゾン、ロキシー・ミュージック、U.K.)、スティーヴ・ハウ(g.vo/元イエス)、カール・パーマー(ds/元EL&P)、ジェフ・ダウンズ(kbd/元バグルス、イエス)。

その後、幾多のメンバー・チェンジを繰り返したが、2008年現在はデビュー時のメンバーが再集結しており、2007年にはこの四人での「初来日コンサート」が、そして続く2008年にも来日を果たした。

1983年にはセカンド・アルバム『アルファ』を発表。完全にウェットン/ダウンズの作曲チーム中心となり初期の中心メンバーであるハウが作曲に参加した作品が入っていない。シングル『Don’t Cry』が全米ポップチャート10位、全米ロックチャート1位となりアルバムも全米6位となる。

出展:ウィキペディア(Wikipedia)

ドント・クライ エイジア

Asia – Don’t Cry

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