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新聞社―破綻したビジネスモデル

担当 : 津田お薦めTOPへ戻る

新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)

住居費ほぼ丸抱えで新聞配達員を確保し部数の拡大を図るモデルは、高度成長時代には効果的でしたし、日本人の教養の高さにも大きく貢献しました。これは間違いの無い事でしょう。

しかしインターネットの普及でデジタル化とコンテンツの無料化が進み、新聞社はどこもビジネスモデルの転換を余儀なくされています。先日もニューズ社のマードック氏が、インターネットメディアの新しいあり方として「有料化」と「コンテンツの充実」を進めていくと発表していました。

新聞の携帯性と一覧性はとても優れているので無くなる事は絶対に無いと思いますが、早く新しいモデルを確立されないとGoogleやアップル、アマゾンにやられてしまいますね。

新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)

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