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スタート・ライン 平原綾香

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スタート・ライン 平原綾香

私が所属していた(社)日本青年会議所の全国大会卒業式にゲストとして来たのがこの人でした。2006年の10月の事です。それまでは余り興味が無かったのですが、初めて生で見て、なんてこの人はこんなに歌がうまいのだろうと感動しました。後で音大出身だと聞かされて納得したのを覚えています。

ホルストの惑星をベースにした『ジュピター』や『スタート・ライン』『誓い』など、全部で3、4曲歌ってくれたのですが、歴代の卒業式のゲストでは一番良かった気がします。

その中で特に良かったのが『スタート・ライン』。
この日は卒業式なので、新しい旅立ちに日に贈る歌としてぴったりです。CDも買いました。良い歌です。

平原 綾香(ひらはら あやか、1984年5月9日 – )は、日本の東京都出身のシンガーソングライター、サックス奏者。所属レコード会社はドリーミュージック。

2003年12月17日、イギリスの作曲家・ホルスト(G. Holst)の組曲「惑星」の第4曲「木星 快楽をもたらす者」 (Jupiter,the bringer of Jollity) を原曲としたシングル「Jupiter」(作詞:吉元由美、編曲:坂本昌之)でデビュー。この楽曲はTBS系ドラマ「3年B組金八先生(第7シリーズ)」の挿入歌などとして使われた。なお、CDデビューにあたって、ホルストの原曲に日本語の歌詞をのせて歌うことを提案したのは平原綾香自身である。また、歌詞の一部には、平原綾香自らが書いた言葉“私の両手で何ができるの?”“ありのままでずっと愛されている”“いつまでも歌うわあなたのために”などが織り込まれている。

2004年2月18日、ファーストアルバム「ODYSSEY」をリリース。韓国でも同時発売された。同年7月30日には、東京オペラシティにて父・姉とのセッションを実施。「Jupiter」の大ヒットで第55回NHK紅白歌合戦に出場した。また、第46回日本レコード大賞優秀新人賞などを受賞。「Jupiter」は発売2年半で100万枚(出荷)を達成。

2005年には、音楽大学に通いながら、ファーストコンサートツアーを実施し、全国の主要都市でライブを行なった。同年12月31日、第56回NHK紅白歌合戦に「明日」で出場。同曲は、テレビドラマ「優しい時間」の主題歌でもある。原作者の倉本聰自らがこの曲を耳にしたことから起用が決まった。このことがきっかけで、作詞:倉本聰、作曲:平原綾香というコラボレーションで、「あの道で」という曲が完成した。同年5月、映画「四日間の奇蹟」の主題歌として「Eternally」をリリースした。

参照:ウィキペディア(Wikipedia)

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