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イージー・ライダー EASY RIDER

担当 : 津田お薦めTOPへ戻る

イージー・ライダー EASY RIDER

この映画が好きな人はハーレー好きな人が多いのですが、私はどちらかというと、ヒッピー、ロック、マリファナなど若者文化の象徴だったカリフォルニアと保守的な南部文化に興味がありました。

彼らは悲惨な結末を迎えてしまう訳ですが、当時なぜそうなのか理解できず、猿谷要氏や本多勝一氏の本で勉強したものです。

Amazon 猿谷要    Amazon 本多勝一


『イージー・ライダー』(Easy Rider)は、1969年公開のアメリカ映画。ピーター・フォンダとデニス・ホッパーによるアメリカン・ニューシネマの代表作。その衝撃的な結末で知られる。1969年(第42回)アカデミー賞で助演男優賞と脚本賞にノミネートされた。

音楽は全米2位のヒットとなったステッペンウルフの「Born To Be Wild(ワイルドで行こう)」を筆頭に、バーズやジミ・ヘンドリックス等の楽曲が用いられた。

メキシコからロサンゼルスへのコカインの密輸で大金を得たワイアット(キャプテン・アメリカ)とビリーは、金をフルカスタムされたハーレー・ダビッドソンのタンク内に隠し、カリフォルニアからマルディグラ(謝肉祭)の行われるニューオリンズ目指して旅に出る。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)




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