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明日なき暴走 ブルース・スプリングスティーン

担当 : 津田お薦めTOPへ戻る

明日なき暴走 ブルース・スプリングスティーン

中学生の時に初めて聞いた「明日なき暴走(BORN TO RUN)」は衝撃でした。
ジャンジャンジャン、ジャジャージャジャーンで始まる、まさに突っ走っていくオープニングが頭から離れなくなりました。

このアルバムが出たのが1975年。ちょうどベトナム戦争が終わった頃で、アメリカ全体が自信を失っていた時でしょう。アルバム全体から流れる疾走感溢れるエネルギッシュな音から、アメリカの若者が抱えるやり場のない怒りが伝わってきます。このアルバムで一躍本人もヒーローになりました。

あのシャウトというかしゃがれた泥臭い歌い方はまさにアメリカンロックのヒーロー、「ボス」というニックネームがふさわしい。このアルバムでは1曲目の「涙のサンダーロード」、5曲目の「明日なき暴走」が好きです。 その後、1980年に出した「ザ・リバー」 の愛しのシェリー、ハングリーハートも良いですね。

曲を聴けばわかりますが、日本でも浜田省吾や尾崎豊など、影響を受けているミュージシャンが多いはずです。

ブルース・スプリングスティーン公式サイト http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen, 1949年9月23日 – )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ロングブランチで生まれ、フリーホールドで育った歌手、ギタリスト、作詞家、作曲家。

父はオランダ系とアイルランド系の混血のトラック運転手、母はイタリア系アメリカ人。敬虔なカトリック教徒。 アメリカを代表するロックン・ローラー。通称は「ボス(Boss)」。

初期の作品においては、青春群像の描写に際立った才能を示したが、やがて社会的なテーマを作品に織り込むことによって、アメリカ民衆の声を代弁する存在へと成長した。ウッディ・ガスリーの後継的な立場にあるアーティストの一人である。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)





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