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あの紙ヒコーキ くもり空わって 19

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あの紙ヒコーキ くもり空わって 19

津田ブログ2005年10 月16日 (日)より

「19」のアルバム「19 BEST●青」を買いました。いまさらと言われそうですがまだ持ってなかったんです。特に「あの紙ヒコーキ くもり空わって」が大好きで、会社でかけているNACK5から流れてくるとつい口ずさんでました。

amazonで探していてわかったんですが、1,500円の限定版も出ているんですね。同じ内容なのに約50%OFF。でも売り切れなので普通の3,000円いくらのを買いました。

次は「19 BEST●春」だな。

ちなみに私は19やグリーン、ゆずなどみずみずしい青春を歌った曲が大好きなのです。「元気ですか・・」で始まる「あの紙ヒコーキ くもり空わって」は、自分の高校生の頃を思い出します。

岡平健治と岩瀬敬吾によるデュオと、ヴィジュアル・プロデュースと作詞を担当するイラストレーターの326(ミツル)とのコラボレーション・ユニット。
1999年春にTBSテレビの「1999・春」キャンペーン・ソングに2ndシングル『あの紙ヒコーキ くもり空わって』が起用されたことにより、問い合わせが殺到し、多くの話題を集めた。
そのことがきっかけで、TBS系列うたばん内に注目の若手枠に出演。 健治がフリーター時代にお世話になっていた中華飯店にインタビューし、メッセージを貰うという企画では、VTRを見た健治が言葉を発せなくなるほど号泣していた。

その後のうたばんの出演で、無茶苦茶な誓約書(毎日石橋さまと中居さまのいる方角を拝む/収入の何割かを石橋さま・中居さまに振り込む など)にサインさせられ(もちろんネタ)、その誓約書は19が解散するまでスタジオに飾られていた。 2ndシングル『あの紙ヒコーキ くもり空わって』はロングヒットとなり、1999年NHK紅白歌合戦初出場を果たす。

その際、326は応援に登場し、19が歌うバックには326によるイラストが掲げられた。これが決定打となり、当時ゆずを中心に復興を遂げていたフォークは「ネオ・フォーク」と言う新ジャンルとして一般にも広く認知される運びとなる。

出展:ウィキペディア(Wikipedia)





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