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ゴッドファーザーⅠ・Ⅱ・Ⅲ

担当 : 津田お薦めTOPへ戻る

ゴッドファーザーⅠ・Ⅱ・Ⅲ

映画史上に燦然と輝く名作。

イタリア系移民はその昔アメリカで蔑まれていた時期があり、中でも特にシチリア島出身の移民は激しい差別を受けていました。彼らは必然的にマフィアとして生きていくしかなく、裏切らない故郷の家族を中心としたファミリー主義と家族をも処罰する厳格な掟(ルール)が存在したのでしょう。

オープニングのコルレオーネ家の庭での結婚式シーン、のマーロン・ブランド演じるドン・ヴィトー・コルレオーネが下す非情な判断、牛の頭がベッドに置かれているシーン、ジェームズ・カーン演じる長男ソニーの衝撃なシーン、そしてニーノ・ロータの『愛のテーマ』。美しい映像と音楽が私たちの心に深くささります。

マーロン・ブランドはこの映画で完全に復活したと言われています。 コッポラはこの作品によって監督としての地位を固めました。

『ゴッドファーザー』(原題:The Godfather)は1972年に公開されたアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラ監督によるマフィア映画。マリオ・プーゾの小説『ゴッドファーザー』の映画化作品。

公開されると当時の興行記録を塗り替える大ヒットになり、同年度のアカデミー賞において作品賞・主演男優賞・脚色賞を受賞した。映画史上に名前を残す傑作として世に名高い。1990年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。

映画は不朽の名作として原作以上の高い評価を受け、フランシス・フォード・コッポラおよびマーロン・ブランドの名声を不動のものにし、アル・パチーノやロバート・デ・ニーロをスターダムに押し上げた。イタリア系移民の悲哀を描き出した一大叙事詩的映画(エピックフィルム)。Part1、2、3の三部作で構成される。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)



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