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素直になれなくて シカゴ

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素直になれなくて(Hard to Say I’m Sorry) シカゴ

私が中学2年生の時に大ヒットした「素直になれなくて」 。イントロが特に印象に残ります。

Everybody needs a little time away. I heard her say, From each other. で始まる歌詞を当時熱心に覚えたものでした。

これがきっかけで過去に出した「愛ある別れ」や「サタディインザパーク」も聴きましたけど、やっぱり「素直になれなくて」が一番良いなぁ。

シカゴ(Chicago)は、アメリカのロックバンド。ロックにブラスを取り入れた形式のバンドとして先駆的な存在であり、同じ ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオがプロデュースしたバンド、ブラッド・スウェット&ティアーズやバッキンガムズなどと共に“ブラス・ロック”と呼ばれた。 シカゴ出身だが、プロ・デビュー後の活動拠点はロサンゼルスである。

初期には政治的な歌詞を持つ曲が多かったが、徐々にその特徴は影を潜め、1976年にはラブ・バラードである「If You Leave Me Now(愛ある別れ)」が全米ナンバーワンになった。

その後、ギタリストのテリー・キャスの拳銃暴発事故(自動式拳銃の薬室に残った弾丸の誤発射)による死亡、プロデューサーであったガルシオへの解雇などによりグループの方向性は変化し、トム・ダウドプロデュースのアルバム「14」は商業的に失敗する。

しかし1980年代に入ってフル・ムーン (WEA系) に移籍し、デイヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎えて復活。以後は1982年の「Hard to Say I’m Sorry(素直になれなくて)」(1982年年間10位)、1989年の「Look Away」(1989年年間1位、作曲はダイアン・ウォーレン)など、ラブ・バラード路線のヒットを連発した。

出展:ウィキペディア(Wikipedia)


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