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お知らせTOPへ戻る 最終更新日:2015年2月2日

青梅市の自家製豆腐ゆば会席「ままごと屋」様

青梅市の自家製豆腐ゆば会席「ままごと屋」様東京都青梅市沢井の澤乃井(小澤酒造)直営料亭 自家製豆腐ゆば会席「ままごと屋」様(住所:〒198-0172 東京都青梅市沢井2-748 TEL:0428-78-9523 http://www.mamagotoya102.com/ )のホームページリニューアルを担当いたしました。

「ままごと屋」様、先般、ホームページリニューアルを担当させていただいた小澤酒造株式会社様の関連事業です。西多摩で生まれ育った担当者としては、子供の頃のアルバムを開けば、そこかしこに登場する思い出の舞台。美術館をのぞきながら、御岳渓谷を散策し、小澤酒造の酒蔵を見学したあと、ままごと屋さんでお昼を頂くのが、定番のレジャーコースでした。それは今でも同じこと。特に秋の紅葉シーズンをピークに春から秋まで多くの方が訪れる会席レストランですから、スマートフォンやタブレットでも、ある程度見やすく作る必要がありました。
そして、御岳や沢井~奥多摩エリアの観光地は、東京からのアクセスも良く、海外の方が多く訪れます。そこで、トップページの簡潔な自己紹介と豆腐作りページの大まかな説明文は英語を併記して実用性を増しました。全文翻訳されたページを持たなくても、この程度で大丈夫なら併用で設計できます。

【メインイメージ】
今回使用写真の一部は弊社カメラマンが撮影させていただきました。
メインイメージに採用したのは、新緑に彩られた、ままごと屋さんの静謐なたたずまいの写真です。「風情を伝える」をテーマに1枚大きくいさぎよく使いました。
青空の写真ではありませんが、強い日光に影響を受けない環境下での撮影は良いところもたくさんあります。
1.光がフラットで穏やかな印象となり細部まで表現できます。
2.乾いた感じがせず、うるおいが表現できます。
3.自然で、落ち着いた静かな印象を与えます

【デザインについて】
まず和の良さ、それもモダンレトロをベーシックに表現することに決めました。和物デザインは、ド和風にしない場合は、適度なさじ加減が要求されます。
「ままごと屋」という店名が持つイメージから、随所に折り紙や手毬など幼い頃の手遊びを思い出すようなモチーフを忍ばせました。
お豆腐の優しい味わい、滋味深さと調和する柔らかな色使いを心がけています。

【コンテンツについて】
老若男女、国内外の方が見るサイトですので、とにかくわかりやすさを念頭に設計しています。トップページで概要がわかり、1クリックで全てのページにアクセスできます。構成は飲食店の基本「店舗案内」「メニュー」に加え、お豆腐づくりのこだわり、団体様向け、オンラインショップ(通販)、お知らせ欄となっています。
ままごと屋様の豆腐製品は、店舗で頂くほかに、売店でも販売をしています。お土産やギフトで知った方も多いでしょう。また食べたい!と思った時に、いつでも買えるオンラインショップはリピーターにとっても有難いものです。
また、毎月のメニュー内容は簡単な投稿システムを導入した「お知らせ欄」で発信できます。必ず行わなくてはいけない情報発信は、なるべく平易なシステムを利用するのが一番です。ここが複雑なものですと、ついつい発信が面倒になっていってしまいます。
今後は周辺の観光情報や四季の状況なども発信されるとのことなので、御岳観光・奥多摩観光の現地の確かなレポートとしても、役立っていくことになると思います。
そして、それが新しいお客様との出会いになれば何よりです。

【最後に】
できたてのお豆腐を試食させて下さったり、撮影したお料理をいただいたり、色々と思い出深い(食べてばっかりのような。。)制作となりました。作り立てのお豆腐の香りのよさと甘味。ぜひ皆様も体験していただきたいです。
小澤酒造直営ですからお酒のラインアップはもちろん澤乃井。旬のきき酒セットを頼めば、飲み比べも楽しめます。お部屋から望む多摩川の絶景も特筆です。
ままごと屋様、大変お世話になりました。

■関連リンク:
「ままごと屋」様公式ホームページ    http://www.mamagotoya102.com/
「小澤酒造株式会社」様公式ホームページ   http://www.sawanoi-sake.com/

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