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お知らせTOPへ戻る 最終更新日:2014年1月11日

立川市の映像スタジオkino様のホームページを作成

立川市の映像スタジオkino様のホームページを作成スタジオkino株式会社(〒190-0023 東京都立川市柴崎町4-6-25 ハイムサカエ207号 TEL:042-595-6140 代表取締役:西川 祐介様 http://www.studiokino.jp/ )のホームページ制作を担当させていただきました。

映像スタジオkino様は「あなたの大切なホームビデオを真心こめてお作りします」をモットーに、家庭や友人と撮影した動画をプロの技術でメモリアル用に編集、プランによっては音楽やナレーション、字幕を入れて、ショート映画さながらのパッケージに仕立ててくれます。

料金もご予算やご要望に応じて4プランご用意。お客様はホームページから現状の動画と希望を選択していくだけで申し込めるようになっているので機械の苦手な人も簡単です。オプションも充実しています。「手軽に気軽になるべく安価に」が映像スタジオkino様の特長です。

・撮影しっぱなしのビデオが家にたまっているので見やすくしてまとめたい
・おじいちゃんおばあちゃんに子どもの動画を短く編集してプレゼントしたい
・友人の結婚式のビデオを映画風に編集して渡したい、記念に残しておきたい

といった方はぜひ利用してみてください。

今回のご縁は弊社のホームページをご覧になったスタジオkino株式会社様からご連絡をいただいたことがきっかけでした。さっそくJR立川駅近くの喫茶店珈琲館で代表取締役の西川様とお打ち合わせ。動画編集のビジネスプランや事業にかける思いをくわしくお聞きしながら、同業他社と比較したスタジオkino株式会社様の強みやセールスポイント、TOPページで訴えるコンテンツ内容、ホームページのページ数を一緒にまとめていきました。

デザインも主に全国のファミリー層特に女性(お母さん)が対象になることから、やさしい感じの淡いブルー(水色)をベースに作成、イラストや写真をうまく使って構築いたしました。ホームページに載せる文章も機械が苦手な方でもアレルギーを持たないように、映像業界独特の難しい英語やキーワードを極力省いてわかりやすく説明する事に腐心しています。このあたりは西川様も特に大変だった部分だと思います。

閲覧から検討、お申し込み(お見積依頼)までのフロー(サイト内導線)も考慮しました。動画編集のように無形でかつ選択肢が多数ある商品・サービスは、途中でサイトを閉じてしまうユーザーも多数いることから、「いかに最後まで簡単に面倒くさくならずに申し込み出来るか」が大きなポイントになってきます。スタジオkino株式会社様にとって「絶対に必要な項目」「あればベストな項目」「どちらでも良い項目」「不必要な項目」を取捨選択しながら、なるべくシンプルに「ユーザーにとって快適」な導線を強く意識しました。

SEO(検索エンジン上位表示対策)についても、お客様のビジネス対象エリアは日本全国なので、「地域+動画編集」の検索結果キーワードはなるべく用いず、「動画編集 低価格」「動画編集 プレゼント」などのメインキーワードで登場するように手を入れています。「販売対象は全国なのか地域なのか」「商品単価はいくらぐらいなのか」「最後までオンラインで完結出来るのか否か」によって全く変わってきます。

ホームページの新規公開といってもこれからがスタートだと考えています。今後は決済手段の充実、配送方法の検討、ページ数の見直しや追加、新しいサービスの追加など、運営をしていくなかで様々な改善事項が発生してくると思われます。今後もツアーオンライン株式会社では、スタジオkino株式会社様の事業発展とともにホームページ運営のお手伝いをさせていただければと思います。

この度は大変お世話になりました。今後も同じ立川市で事業を営む企業として、末長く10年20年のお付き合いをさせていただければ幸いです。スタジオkino株式会社の西川様、本当にありがとうございました。

関連リンク:スタジオkino株式会社様 公式ホームページ http://www.studiokino.jp/

 

 

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