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お知らせTOPへ戻る 最終更新日:2014年8月16日

福生市の田村酒造場(嘉泉)様 カメラマン写真撮影

福生市の田村酒造場(嘉泉)様 カメラマン撮影東京都福生市の酒蔵「田村酒造場(嘉泉)」様(住所:〒197-0011 東京都福生市福生626  TEL:042-551-0003 代表:田村半十郎様 http://www.seishu-kasen.com/)のホームページリニューアルにあたり、プロカメラマンによる写真撮影を行いました。

季節感があるホームページを目指して、晩秋~初夏まで4回撮影に入りました。

さて、一口にカメラマンによる撮影といっても、実は写真にもいろいろとテイストがあります。風景や料理写真は自然光をいかしたナチュラルテイストに、造り風景は明るいとはいえない蔵内の臨場感を大切に、必要に応じて抑え目の光調整を行いました。
演出過剰ともいえる広告やCMの写真と違って、しっとりとした落ち着きがあるものに仕上がっていると思います。特筆はこれらの写真がすべて「無加工」なこと。
写真加工ソフトの進化がめざましい昨今ですが、やはり補正を重ねた写真と一発で決めた自然な写真とでは、醸し出す雰囲気が違うように感じます。ロケーションに恵まれたことが成功の大きな鍵となりました。

今回はカメラマンに制作チームが撮影のディレクションに同行し、ホームページデザインを頭に描きながら、チームワークを行いました。
ホームページのどこに使うか、ということを把握しての撮影ですから、用途に合った最適な構図が手に入ります。

1000枚を超える写真の中から、厳選したものをフォトギャラリー「酒蔵百景」で公開しています。美しい日本の蔵元の風景は、それだけで見る人の心をとらえるはずです。
http://www.seishu-kasen.com/album

特設コンテンツ「食暦酒暦」に登場する、田村酒造場様のお酒と季節のお料理の写真は、コーディネイトも担当いたしました。
このページには、田村酒造場様の「毎日の暮らしの中に日本酒を」という想いが詰まっています。その言葉にふさわしいように、食器はすべて田村家の女衆が大事に守り伝えてきた田村家の生活骨董を使用しました。
長年、この蔵で使われてきたからこそ、蔵の景色にぴたりとなじむのです。

春は花を見ながら縁側で一献。
常温で楽しむ幻の酒 嘉泉と春の食材「あさりと分葱のぬた」。
http://www.seishu-kasen.com/item/174

夏は水辺で瀬音を肴に一献。
きりりと冷やした純米吟醸に、みょうがをたくさん添えた揚げ茄子と枝豆。
http://www.seishu-kasen.com/item/177

秋は名月を眺めて一献。
ぬる燗のひやおろしに、芋名月を洒落込んで菊の椀に持った芋煮っ転がしと菊葉の器の春菊浸し。
http://www.seishu-kasen.com/item/296

冬は雪見障子を上げて一献。
熱燗の純米酒 白麹使用に、塩辛い干魚、いぶりがっこチーズでゆるゆると。
http://www.seishu-kasen.com/item/181

特別な食材は使っていません。日常の食卓に気軽にのせられる酒の肴ばかりです。
この写真の数々で「ああ、日本酒がある暮らしっていいなあ」と感じていただければ、大変嬉しく思います。

【最後に】

夏については、これから撮影を行い、さらにコンテンツを向上させる予定です。
ダイナミックな夏祭りが登場しますので、お楽しみに。

関連リンク:田村酒造場ホームページ
http://www.seishu-kasen.com/

 

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