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お知らせTOPへ戻る 最終更新日:2011年11月16日

「国立温泉 湯楽の里」のオープン前内覧会に出席

東京都国立市の「フレスポ国立南」内に2011年11月21日(月)に新規オープンする日帰り温泉施設「国立温泉 湯楽の里」の報道関係者向け内覧会が11月16日(水)おこなわれ、ぽかなび.jpを運営する弊社も出席してまいりました。

「湯楽の里」は癒しの空間を気軽に楽しめる価格で提供する銭湯型温浴施設で、国立温泉 湯楽の里は地下1,800mから湧出した天然温泉と富士山・丹沢山系・秩父連山を望む展望露天風呂が自慢です。

株式会社スパサンフジが運営する「湯楽の里」は現在首都圏で15店舗、姉妹店として大人向けの癒し湯処「喜楽里」を2店舗、国立温泉のオープンで合計19店舗の運営になります。

久しぶりの多摩地域の新規施設ということもありますが、日帰り温泉・温浴ガイド ぽかなび.jpとしては、泉質がとても気になります。当日は体験入浴をさせていただきましたので、その感想をご紹介します。

特筆は泉温48.5度の高温泉で、湧出量が毎分724Lと豊富なこと。うっすら黄色がかかり、透明感があるナトリウム-塩化物泉です。なめらかな感触ですが、湯あがりは肌を覆った塩分の効果で保温力を感じました。露天エリアにある源泉かけ流し浴槽の湯口に投入される源泉のにおいを確かめると、温泉分析書にある金気臭もありましたが、オイル臭を感じることができました。

いずれにしても浴感を感じられ、温泉気分に浸れるのではないでしょうか。 内湯は人工炭酸泉と白湯というシンプル設計。ジャグジー系を露天エリアに配置することで、内湯は静かで落ち着いた空間となります。人工炭酸泉は機械が最先端なのでしょうか。泡付きパワーはかなりのものでした。

詳しいレポートは、新年以降、ぽかなび.jp東京近郊版に掲載させていただく予定です。楽しみにお待ち下さい。

■「国立温泉 湯楽の里」公式ホームページ

http://www.yurakirari.com/yuranosato/tenpo/kunitachi.html

■日帰り温泉ガイドぽかなび.jp 東京近郊版
http://kanto.pokanavi.jp/


「国立温泉 湯楽の里」のオープン前内覧会に出席


「国立温泉 湯楽の里」のオープン前内覧会に出席

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